前回は、内臓や脳の不調(脾臓・甲状腺・副甲状腺)について紹介しました(^^)
まだの人はCheck!Click!
→手のひらcare17:内臓や脳の不調(脾臓・甲状腺・副甲状腺)編
手のひらcareも第18回目(*^^*)
実は…今回で最後なのです!
最後は……
についてです!!
まずは、手のひらをチェック
血液とリンパ液は何が違うのでしょうか?
血液は酸素や二酸化炭素を運搬したり、
細胞に栄養を届けたり、老廃物を回収したりします。
一方、リンパ液は毛細血管からしみだした体液が
不要なものを集めてリンパ管に入るお掃除専門の体液です。
リンパ管の通り道にはリンパ節があり
老廃物を回収する、細菌をやっつける、
ウイルスの抗体をつくる役割をしています。
炎症が起きるとリンパ節がフル稼働するので
硬くなって痛むのです!
リンパ節はリンパ液を処理して、細菌やウイルスが
体の中に入るのを防ぎます。
大きさは1mm~2mmで、約800個あります。
風邪を引くと首のリンパ節が硬くグリグリになります。
リンパ節は、リンパ管が合流するところにあるお豆のような形の器官です。
1mmくらいの小さなものから2mmくらいの大きさまであり
全身に約800個もあります。
そこでは、リンパ液をろ過して異物や細菌が
血液に入らないように防いだり
病原体に対する抗体をつくったりして、
体を病気から守っています!
リンパ液は血液と違い、心臓のポンプのような力が働かないので
1分間に約20cmと とてもゆっくり流れます。
リンパ節が滞ると、リンパ液はますます流れにくくなって
体がむくんでしまいます(>_<)
リンパは最終的に左の鎖骨のすぐ下で静脈に入ります。
リンパの反射区を圧しながら
その部分をやさしくさすると効果が上がりますよ!
心当たりはありませんか?
親指の腹全体を使って、真下にグーッと力を加えます。
圧す側の親指はまっすぐ伸ばします。
反射区は親指と人差し指の間の水かきのところの真ん中です。
親指の内側の先を使って、真下に力を加えます。
圧す側の親指の先は軽く曲げます。
反射区ら薬指の外側の延長線上です。
※首のリンパ節も、同様の圧し方です!
親指の内側の先を使って、真下に力を加えます。
圧す側の親指の先は軽く曲げます。
内側の関節の下の凹みに、グッと入れるイメージです。
いかがでしたか?
全部で18回……
手のひらcare を紹介してきました!
様々な体の働きも一緒に学んでいただけたでしょうか?
私たちが生活していく上で
どれも大切な働きをしてくれています。
毎日、健康に過ごすため にも
不調を感じた時には
早めのケアを心がけたいものですね(^^)♪
それでは……
またお会いしましょう♪(o・ω・)ノ))笑
( 本院:橋本、石谷 )
年末年始には, 交通事故 が増加します!!
自分がぶつけてしまう場合もあれば
相手にぶつけられて事故を起こしてしまうことも……
運転に自信があり、いくら注意をしていても
後ろから追突された場合は避けられませんよね(*_*)
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